もよおしもの

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対談 『ばあさんは15歳』をめぐる話
~作品は毎日こうして生まれた~

2022年2月27日(日)
参加費:1,500円(中高生・1,000円)

読売新聞連載小説(2019年10月-2020年7月)誕生のエピソードをたっぷりうかがいます。

*14時開場
*終了後阿川佐和子さん・石川えりこさんによるサイン会
*会場で『ばあさんは15歳』他、お二人のそれぞれの作品を販売します。

対談 :阿川佐和子さん・石川えりこさん
  プロフィール

阿川佐和子さん 写真<阿川佐和子さん>
1953年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作 家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、 2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力―心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に『ことことこーこ』(角川文庫)、『ないものねだるな』(中央公論新社)、『アガワ流生きるピント』(文藝春秋)がある。

撮影:枦木 功

“文章を書く。そこに添えられる絵がどれほど読者の空想を広げるのか。読者のみならず、書き手の心をもドキドキするような広い世界へ誘ってくれるのか。そのことを、私は石川えりこさんに教えられた。”

石川えりこさん 写真<石川えりこさん>
1955年、福岡県生まれ。『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)で第46回講談社出版文化賞絵本賞、および台湾で2017年Openbook最佳童賞を受賞。著作に『あひる』(くもん出版)、『流木のいえ』(小学館)、 『かんけり』(アリス館)、『こくん』(村中季衣・文/童心社)、『あららのはたけ』(村中季衣・文/偕成社/第35回坪田譲治文学賞受賞)、『おれ、よびだしになる』(中川ひろたか・文/アリス館)などがある。

“絵を描く。お話の原稿をいただくと、言葉と言葉の間に何がかくれんぼしているのか、行間を覗き込む。「あ、みっけ!」阿川佐和子さんの原稿が届く度、ワクワクと心が踊った。そして私は「見つけたよ!」と返事を描き、「見つけられたか~」と佐和子さんがニヤリと笑う。”

開催日時 :2022年2月27日(日) 14時30分~16時
会場 :升水記念市民図書館
対象 :中学生以上(定員70名)
参加費 :1,500円 (中高生1,000円)
主催 :(一財)升水記念市民図書館
後援 :平塚市教育委員会・平塚市浜岳中学校区子ども読書活動推進協議会・早稲田大学平塚稲門会
申込方法 :参加希望の方は、ファックス、または参加申し込みフォームより、お名前、連絡先(住所と電話番号)を明記の上お申し込みください。
<申込先>
  財団法人 升水記念市民図書館
  FAX:0463-21-6594
  参加申し込みフォームはこちら
※定員に達し次第締め切ります。
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