もよおしもの

講演会のご案内

春の企画
~三人で楽しく語るセンダック~
鼎談「センダックとわたし☆わたしのセンダック」

終了しました

3月25日(日)13:30〜15:00
参加費:1,500円(中高生1,000円)

春の企画は「三人で楽しく語るセンダック」として、冨山房代表取締役の坂本起一さん、児童文芸翻訳家のこだまともこさん、工学院大学附属中学・高等学校司書の有山裕美子さんに鼎談していただきます。

どうぞお楽しみに。

鼎談者 坂本起一さん写真坂本起一さん(冨山房 代表取締役)

<経歴>
昭和35年父の死去により3代目冨山房社長に就任。

<ひとこと>
当時辞書や大学の教科書の出版が多かった冨山房で児童書出版をスタートさせました。優れた編集者とコールデコット賞受賞のモーリス・センダックの『Where the Wild Things are』、そして素晴らしい児童文学翻訳者たち、この出会いがセンダックの作品16点の翻訳権取得をもたらしました。出版当時のことを改めて思い出しながら、みなさんにお伝えできれば思います。

こだまともこさん写真こだまともこさん(児童文芸翻訳家)

<経歴>
出版社に勤務の後、児童文学の創作と翻訳を始める。
創作活動と共に沢山の翻訳を手がけ活躍中。センダックの作品翻訳には『きみなんかだいきらいさ』『シャーロットとしろいうま』『うさぎさんてつだってほしいの』(冨山房)がある。
白百合女子大講師。

<ひとこと>
翻訳者として初めて訳した作品がセンダックの絵本だったのは、とても幸せなことでした。 謎と驚きに満ちたセンダックの宇宙を、みなさんといっしょにのぞいてみるのを楽しみにしています。

有山裕美子さん写真有山裕美子さん(工学院大学附属中学・高等学校司書)

<経歴>
センダックのとりこになり、集め続けて20年。

<ひとこと>
こだまともこさんに、冨山房の坂本社長!…まさかまさか、そんなお二人とお話が出来るなんて、夢のようです。鼎談?それはかなりのプレッシャー。お二人の対談+1 ということで。でも…、この際だから聞きたかったあれやこれや、思い切って聞いちゃおうかしら?わくわく。

開催日時 :3月25日(日)13時30分〜15時(開場13時)
講演後こだまともこさんによるサイン会も予定しています。
会場で『冨山房出版のセンダック、こだまともこさんの作品を販売します。
対象 :中学生以上(定員100名)
参加費 :1,500円(中高生1,000円)
後援 :平塚市教育委員会・平塚市浜岳中学校区子ども読書活動推進協議会
会場 :升水記念市民図書館
申込方法 :参加希望の方は、電話(火曜、土曜12時から17時のみ)、ファックス、または参加申し込みフォームより、お名前、連絡先を明記の上お申し込みください。
ご参加いただけない場合のみご連絡いたします。
<申込先>
  財団法人 升水記念市民図書館
  TEL:0463-21-6591   FAX:0463-21-6594
  参加申し込みフォームはこちら
※定員に達し次第締め切ります。
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