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てぶくろがいっぱいの表紙画像

『てぶくろがいっぱい』
フローレンス・スロボドキン 文  ルイス・スロボドキン 絵
三原泉 訳

偕成社

絵本の表紙をご覧ください。ズラリと赤いてぶくろがロープに吊る下がっています。

まだまだありそう、こんなにたくさんお洗濯?兄弟姉妹がいっぱいいるのかな?ここは幼稚園?

いいえ、これはね、双子の兄弟のネッドとドニーのところにあつまってきたてぶくろたちなのです。

ドニーがある日てぶくろの片方をなくしてしまいました。それを聞いた近所の人たちが次々とこれでしょ、と赤いてぶくろを届けてくれたのです。

さて、このいっぱいのてぶくろ、この先一体どうなるのでしょうか・・・。

冬のお出かけを暖かくしてくれるてぶくろ。マフラーや帽子に比べてなくしてしまうことが多いのもてぶくろです。片方だけになったてぶくろ、あたなのおうちにもありませんか。

ふたごの男の子のお孫さんをモデルにしたスロボドキン夫妻の悪品です。

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