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本のしょうかい

しょうがつがくるとの表紙画像

『しょうがつがくると』
川崎洋 作  沢田としき 絵

すずき出版

まず本を開くと中表紙の絵は鏡もちの上におみかんが乗っかっていて、うーんお正月。

さぁ、ページを進めましょう。お正月が来るとどうなる?お正月にはたこをあげますね。いろんなたこが大空を舞っています。

「たこを あげていると からすが さわぐ からすが さわぐと・・・」さいごは「やまの うんどうかいが はじまる」で結ばれます。どうしてかな。

つぎは「かぜが ふくと」というテーマ。風が吹くと洗濯物が飛んで、洗濯物が飛ぶと鳥が驚いて・・・さて川崎洋さんの詩の展開はいかに?

そうくるか!たどりついた最後のシーンは懐かしさもあふれきっとほのぼのしますよ、とくにおとなのみなさんは、ね。

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